ホーム>スタッフブログ>スタッフブログ

スタッフブログ

ピスタチオ

 

2016年産のアメリカピスタチオは大豊作でした。なのに、値が高くなり入荷も少ない。理由は工場の処理能力を上回った収穫量の為です。ピスタチオは収穫→工場で皮むき→洗浄→乾燥の工程を経て出荷されます。通常でも収穫時は工場では数日24時間操業です。ところが昨年は処理が追い付かなかった為、収穫した原料が果肉のついたまま長時間放置されたため殻にしみがついたり、傷んだりしたことで出荷できなくなったものが増えたそうです。

当初の安い分は中国やヨーロッパへ大量に出荷されたようで、日本にはあまり回ってきませんでした。

過去数年不作で値上がりしていたので安値を期待していたのですが残念です。

201775142759.JPGカリフォルニア  収穫前のピスタチオ(10月) 果肉をとって中の種部分を取り出します。

201775143054.JPGゆずの木に青虫  かわいい目をしてます。

20177514325.JPG近所の公園    今年もヤマモモがたくさん成りました。取って食べるのは私くらいかな

ペット

最近、ペットは犬派より猫派が相対的に増えてきたそうです。

ペットフード協会の調べで2015年は犬991万匹 猫987万匹だそうです。

2014年は犬1034万匹、猫996万匹でどちらも減っていますが犬の減りが大きいようです。

高齢化社会の一つの現象でしょう。ペットより長く生きられると思うけれど、

60を過ぎると躊躇します。

子供の時から、猫、犬、鳩、カナリヤ、ウサギ、インコ、ニワトリ、ジュウシマツといつも何か飼っていました。特に猫はいつも一緒でした。

「ひよこ」はよく小学校の門のところに売りに来ていて、メス(オスより高い)を4,5羽買って育てるとみんなオスだったこともありました。

連続ドラマ「ひよっこ」を見ていると昔のことがつぎつぎと思い出されます。

アメリカアーモンドの成長は順調のようです。

先月頃から先物の取引が主に中国、インドと活発に行われているようです。日本人は収穫間際にならないと動かないようですね。日本のアーモンド消費量は全体の約3%と言われています。価格を左右するところまで行かないので急いで買う必要もないのでしょう。

最近、オーストラリアでアーモンドの栽培が増えてきました。ゆくゆくは大きな産地になることでしょう。

ひよっこ

毎日夕食時に朝ドラの「ひよっこ」を見ています。

録画機能があるテレビは見たい番組を見たい時に見られるので便利ですね。

昭和40年は高校一年生でした。学食のうどんが一杯30円で毎日お昼はうどん2杯、たまにクラブ活動の前にうどん一杯。うどんが一番安かった。

ドラマを見ながら当時を思い出して懐かしんでいます。

社会に出てから、幸い私は会社の倒産に会うこともなかったのでよかったです。まあ、ぎりぎりの時はありましたが。昭和40年当時、集団就職で地方からたくさんの若者が関西にも来ていました。関西は九州からの集団就職が多かったように思えます。東日本からはほとんどなかったように思います。就職して少しの間、東京に住んでいた時、行きかう人の顔がちょっと関西人と違う人がいるなあと感じる時がありました。今は人が日本中を行き来しているのでどこへ行っても違和感はありません。あの頃はナッツと言ってもアーモンド、カシューナッツ、ピスタチオくらいしか市場に出ていなかったように思います。クルミは国産の殻付くるみが主流でした。

201762141412.JPGはなちゃん17歳。相棒のトラちゃんは昨年みまかり、ひとりぼっちです。

アルツハイマー予防

今週のためしてガッテンはアルツハイマー予防についてでした。

脳を使うとアミロイドβという物質が生まれ、これがたまるとアルツハイマーになるそうです。このアミロイドβを排出するには十分な睡眠が必要です。又、近年のアメリカの研究でアルツハイマー病を予防するマインド食(Mind Diet)が発表されました。その中で積極的にとるといい食材と控えた方がよい食材があります。

よい食材 野菜、ナッツ、ベリー類、豆類、魚、オリーブオイル、ワイン(1杯程度)など

控えた方がよい食材  赤身の肉、バター、チーズ、お菓子 等

以前に低糖質制限食というのがありましたが、これはたんぱく質と脂肪をしっかり摂るのがよいという食事方法でした。赤身の肉、バター、チーズなどはいいと書いてありました。

まったく、こんがらがってしまいます。

肉やバターはほどほどにしたほうがいいようですね。アルツハイマー予防に良い食材は安心して食べられるようです。ナッツはいいですよ。

2017518112141.JPGオーストラリア産のアーモンド  アメリカ産と同じです。

最近オーストラリア産のアーモンド、ピスタチオ、ピーカンナッツが出回るようになりました。品質は良さそうです。

7月頃にはチリ産のクルミが入ってきます。アメリカ産よりも白くきれいな粒形をしています。値段は少し高めです。

チョコレートが入った商品の販売休止について。

ずいぶんと暖かくなりました。常温配送の為、まもなくチョコレートが入った商品の販売を休止します。再開は10月頃の予定です。

糖質制限革命

江部というお医者さんが書いた「糖質制限革命」という本があります。

 

要約すると(カッコ内は私見)

 

過去のダイエットに関するカロリー制限は間違っているそうです。

糖質を抑え、必要なカロリーはたんぱく質と脂肪でしっかりとる。

血糖値を直接上げるのは糖質だけ。

食後血糖値が上がると血管の内皮を傷つけるので動脈硬化、糖尿病の合併症につながる。

食後血糖値上昇がない唯一の食事療法が糖質制限食。

人類700万年前の先祖が食べていた本来の食生活に戻すのが糖質制限食

(もっとも、おさるさんだった時代を考えれば何億年も前からの食生活でしょう。)

穀物栽培が始まったのは約1万年前からでカロリーの60%が糖質という食生活に激変した。

人類は狩猟採集生活をしながら身体システムを作り上げてきたので糖質制限食に適合している。等々。

 

 

何十年も穀物を主食にしてきたので急に変えるのはむつかしいですが、体が変調をきたす前に食生活を見直したほうがよさそうですね。

 

米国の糖質制限食は糖質の摂取を1日130g以下、江部医師のスーパー糖質制限食は1日60g以下を推奨しています。

201741816204.jpg

ナッツに含まれるおおよその糖質

 アーモンド11% くるみ 6% カシューナッツ 20% 大豆 14% ピスタチオ 12% 落花生 11% マカダミア 6%

 

知って得する豆知識-ピーナッツ

知っているようで知らないピーナッツの話です。

原産地は南米のアンデス。それが15世紀にヨーロッパへと伝わり、アジアを経て江戸時代に漢方として日本入ってきたと言われています。今で言うスーパーフードのようなとらえられ方をしていたのかもしれません。炭水化物、たんぱく質、脂肪のバランスがよく含まれ、アーモンドやクルミと比べて脂肪分やカロリーが低いという特長があります。

東京家政大学の中村信也教授はピーナッツについて

栄養素の偏りを正す自然のサプリメントと呼ぶに相応しい食品です。

ビタミンEをはじめビタミンB₁、B₂、ナイアシン(ビタミンB₃)などを多く含みます。

その他ミネラルを多く含み、ピーナッツは体に良い成分のかたまりと言えます。

と言っておられます。

1日30粒、一週間に5回以上食べた人が食べない人よりも糖尿病が軽減されたという発表がハーバード大学公衆衛生大学院からされました。

おいしくて、健康に良い落花生はいろんな料理の隠し味にも使われています。(タンタンメンのスープやしゃぶしゃぶのごまだれなど)

2017313145854.JPG落花生

201731315048.jpg神戸港のクイーンエリザベス(9万トン) 3月13日

 

アーモンドの花が咲き始めました。

カリフォルニアからアーモンドの開花情報が入ってきました。

CAJON(サンディエゴ近郊のアーモンド生産地南限)で本日(アメリカ2月7日)撮影したものとの事です。

農園でアーモンドの蕾が見られはじめ、一部では散発的に開花も見られたようです。

日中の気温は華氏75°≒24℃に達した模様です。

2017211123753.jpg2017211123815.jpgつぼみも膨らんでいます。2017211123839.jpgすでに咲いた花も2017211123856.jpgミツバチの巣もおかれて花が咲くのを待っています。

アーモンド生産地南限のサンディゴ近郊の畑で2月8日に撮った写真です。すでに開花した花もあり、これまでのところ雨も降って順調だそうです。

節分

早いものでもう節分です。先日のためしてガッテンで太巻きの巻き方を題材にしていました。地方によって巻き寿司の中に入れる具材に特色があるようで、宮崎ではレタスとエビマヨ、北海道では紅しょうが入りが普通だそうです。そして新潟ではクルミの飴炊きが入っているそうです。クルミ自体はほとんど味がないのですが、クルミを入れることによって他の具材を香ばしく引き立ててくれます。神戸や明石で、もうすぐ始まるいかなごのくぎ煮にクルミの刻んだもの(LMPかLSP)を入れて炊くとほんとに香ばしく仕上がります。関東ではおせちにクルミの炊いたものが入っているそうです。ちなみに日本で一番クルミを使う業者は関東の佃煮屋さんだそうです。ご家庭で簡単にできるので是非おお試しください。それにしても節分は豆まきが主流だったのに今は巻きずしが主流とは豆屋としてはちょっと寂しいです。

2017229238.JPG2017229258.jpg

ナッツとピーナッツ

先日のNHKの番組でピーナッツの効用が話題になっていました。番組のはじめの方で「柿の種がよい」と言って、柿の種の製造風景が写っていました。たぶん新潟のK社でしょう。後になってほんとはピーナッツが健康にいいんですと訂正していましたが、某大手柿の種メーカーから何らかの要請か協力があったのかな。おかげで柿ピーの売り上げもよかったようです。ナッツの健康ブームから落花生は取り残されていたようで、落花生も負けずに健康アピールできてよかったです。番組でアメリカのビアホールで床に落花生の殻をまき散らしていましたが、昔、ダイエーがHUBという名前で英国風のビアホールをやっていました、そこは中内さんの指示で開店前から床に落花生の殻をまき散らしていました。日本人の感覚ではちょっと難しいですね。懐かしく思い出しました。この番組の宣伝効果は?千万円以上でしょうね。

2017120144637.JPG

中国産落花生と千葉産ナカテユタカ種 中国の落花生は千葉半立ちが先祖です。晩生なので皮の裏が茶色です。 早生(ナカテ)は裏が白です。

味はもちろん千葉産のほうが香ばしく甘みもあります。ただ、高いです。千葉産の半立ちとナカテユタカでは好みによると思います。個人的にはナカテユタカのほうが好きです。