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2015年11月

木の実

日本の縄文時代は1万5000年前から約1万年続いたそうです。縄文時代は狩猟生活で世界でも1万年続くのは他に例がないそうです。他の文明が発祥した地区(メソポタミアや中国)では約5000年で農耕が盛んになってきたようです。農耕は今までの環境を破壊して(森や林の木を切って)田畑を作るのに対して狩猟生活は環境を保全しながら生活をするので自然環境は守られていたようです。代表的な縄文遺跡である三内丸山遺跡では栗の木がたくさん植えられていたようで、木の実は大切な食糧だったようです。四季折々に海の幸山の幸と食べ物が豊富であったので農耕する必要がなかったそうです。ピスタチオは古代からメソポタミアで食されてたようです。ヘーゼルナッツも外見は何処から見ても ”どんぐり” です。

日本の国土は古代人にとって大変恵まれた土地だったようで、大事に自然を守って子孫に残しましょうね。

2015111611200.JPG近所の公園で、いろんな種類のどんぐりがありました。