ホーム>スタッフブログ>2013年11月

2013年11月

価格COMの価格

価格comでアーモンドを見ると当社のアーモンドが見当たりません。価格comに表示されているどこよりも安く提供しているのに何ででしょうね。品質は同等かそれ以上のものを出してます。何しろこっちは豆専門です。価格comに載せてもらおうとするとお金が必要です。お金を払えばたぶん当社の製品はほとんどすべてが上位に来るでしょうね。価格comの業績はこの宣伝の収益ですごくいいようです。ネットでたくさん買ってもらおうとすると宣伝費もかさむようです。量販店に売ろうと思うと中間業者や量販店に支払うマージンが大きいです。ナッツ、豆のような付加価値の低い商品は競争も激しいのでたいへんです。この度みの屋では1kg入りの商品はすべて一時保存に便利なチャック袋にしました。不活性ガスや脱酸素剤を入れている商品は開けると効果がなくなりますので開封後の保存にはご注意ください。

アーモンド 生1kg    価格com最安値  1480      みのや  1240

アーモンド 生 1.36kg.JPG

アーモンド1kg入り 1240円

食品偽装にひとこと

毎日のように食品偽装のニュースが出ていますが、明らかに偽装と思われるものと、認識の相違と思われるものまでいろいろあるようです。私はシバエビなどは「小さなエビ」の総称という解釈をしていましたので料理人もそう解釈していたのだろうと思いますがプロとしては恥ずかしいいいわけですね。脂肪注入の外国産肉を和牛としていたのは料理人も知ってやったとしか思われません。はるか昔、就職して新宿の焼き鳥の屋台で友達と食べたところ、大きくて硬かったので店主に「これほんまに焼き鳥?」と聞いたら、ニヤッと笑って答えてくれませんでした。横の客も笑ってました。みんな知っていて焼き鳥でない焼き鳥を食ってました。そういえばその少しあとの頃、千葉の落花生業者に中国産落花生を混ぜてるのと違うかと聞いたところ「これからはしません」という返事が返ってきたという話を聞いたことがあります。中村天風さんの言うように本心良心にもとるようなことすると精神状態にもよくないので嘘はなるべくつかないようにしています。嫁さんにはたまに嘘をつきますが。殻付落花生などは中国産か千葉産かは外見ですぐにわかります。一般的に千葉産はシミが多いです。

 

殻付比較.JPG左 千葉産 ナカテユタカ 右 中国産花系

殻付剥いた2.JPG

殻を取った千葉産(早生品種なので渋皮の内側が白い)と中国産(花系は千葉半立ちが親なので渋皮の内側が茶色)

菊花展

先日神戸の相楽園に菊を見に行きました。50年以上前からやっていたような記憶があります。昔(50年以上前)、今はなくなった枚方菊人形を母に連れられて行った記憶があります。正直子供の私には、どちらかと言うと私は鈍感な方で、感動はありませんでした。秋で思い出すのは小学生5年生ころの遠足で京都に行き紅葉のあまりの美しさに見惚れて列から離れ、先生に怒られた記憶があります。あの頃は感受性が強かったんでしょう、今は残ってないようです。今年産の千葉産落花生が入荷したので早速販売することにしました。中国産と比べて味の濃さというか香ばし味があるように思います。正真証明の千葉産ですのでご安心ください。品種はナカテユタカです。個人的には千葉半立ちよりもこっちのほうが好きです。

相楽園きく1.JPG相楽園きく2.JPG相楽園きく3.JPG相楽園きく4.JPG相楽園の菊相楽園ハッサン邸.JPG相楽園のハッサム邸(1902年竣工インド系イギリス人貿易商)立派な家です。千葉産殻付1kg(ナカテユタカ).JPG

千葉産殻付落花生1kg(ナカテユタカ)