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2013年10月

キーボードの配列

キーボードで文字を打つ場合皆さんはローマ字入力と日本語入力のどちらでしょうか、私は初期のころのコンピューターがキーボードとの最初の出会いだったのでローマ字入力に慣れてしまってます。いつもキーボードに向かう度になんでこんな配列かなといつも思ってましたが、この間その謎がやっと解けました。初期のタイプライターは機械式で文字のキーを押すとハンマーのように活字が持ち上がって紙に打ち付けられます。ちょっと前までよく見かけましたが最近はあまり見ませんね。近くのキーを連続してたたくと機械の故障が多いのでわざと打ちにくい配置にしたそうです。ただそれだけで配列に他の意味はなさそうです。なれとは恐ろしいもので日本語入力だと字を探すのに苦労しますがローマ字なら割と簡単に手が動きます。話はかわりますが、今年の秋は日本にくる台風がおおいですね。雨もよく降ってます。カリフォルニアは雨不足で困っています。冬にシェラネバダ山脈に雪が多く降ると地下水も豊富になってアーモンドやピスタチオの木が元気になるのですが、ここ2,3年の雨不足で木が弱っているそうです。今年のアーモンドも減産で価格が一段と高く、粒も小さくなっているようです。雨の降っているのを見ながらこの雨をカリフォルニアに持って行けたらなあ・・・と豆屋さんは思ってます。

タイプライター.jpg初期のころのタイプライターアーモンド収穫1.jpgアーモンド畑

食品・菓子業界のゆるキャラ

台風が過ぎて季節が急に進んだように思います。朝晩すっかり冷えて近畿でも最低気温が10℃を切るところが出てきました。 先日ある商品展示会に出展しました。今はやりの「ゆるきゃら」がいっぱいでした。キューピーちゃんはちょっと疲れて鼻の頭が汚れてました。ペコちゃんは実際はすごく背が高く中の人は175cm以上はあったように思います。ほかのゆるきゃらは比較的中の人は背が低く女性のように思います。それにしても約7時間ほどうろうろしていましたので結構重労働ですね。おつかれさんです。たくさんおサンプルをお渡ししました。売り上げに繋がるといいんですが。

たまごキャラ.JPGハリボーゆるきゃら.JPGペコちゃん.JPGキューピーキャラ.JPGミカンゆるきゃら.JPGプリングルキャラ.JPGCGC展示会201310.jpg

 

栗渋皮煮

ここ2,3日暑さがぶり返してきたような暑い日が続いてます。少し前は10月下旬の気候で鍋物の季節がやってきましたとテレビで言ってました。スーパーさんは何を売るか迷ってしまいますね。それでも季節はちゃんとやってきます。先日大粒の栗たくさんをいただきました。早速ネットで調べながら渋皮煮を作りました。今年で3回目になりますが、最初は砂糖が足りなくて失敗しましたが、昨年からはまずまずの出来です。それにしても丁寧に皮をむくのは大変ですね。作りながら、こんな細かい作業はよっぽど細かい仕事が好きでないとできないと思いました。内の家内(大阪弁でおばはん 先日のNHKの夫婦善哉は面白かったですね。)にはちょっと無理。油断をすると渋皮を削ってしまいます。きれいに皮が取れたものはきれいに仕上がってます。それにしても渋皮の灰汁はすごいですね。ほんとはドングリなども灰汁を抜けば食べられるのでしょうが、手間の割に食べる部分が少ないので品種改良が進まないのでしょうね。アーモンドは本来ビターアーモンドと言って人間が食べられる木の実ではありませんでした。今主流のスイートアーモンドは突然変異で苦くないアーモンドが育ちそれを発見した人がその種を栽培してスイートアーモンドを増やしていったそうです。今でもビターアーモンドは野生で存在しているそうです。

今年作った渋皮煮

栗渋皮煮.jpgクリ渋川煮.jpg

昨年作った渋皮煮