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2012年5月

インドの豆

先日インドを旅行した娘がお土産に豆菓子を持って帰りました。インドは小粒種が多く栽培されているようでこれらも小粒種の落花生でチリトマト味、レッドチリ味、黒こしょう味の3種類でした。製法は皮をむいて炒りながら(もしくは炒った)豆に味付きのたれをかけて乾燥させる方法のようです。レッドチリはちょっと辛く一度にたくさんは食べられないですがついつい手が行ってしまいます。中国のマーラーピーナツは大粒ピーナッツに唐辛子と山椒で味付けした豆菓子ですが、これはほんとに辛いです。これも辛好きにはやめられないおいしさです。昔ながらの日本の豆菓子は小麦粉や寒梅粉で衣をつけて味付きのたれを掛け乾燥させる方法です。衣にイカを混ぜればイカピーになります。味付けはサラダ油もしくは醤油を使うのが多く、衣の掛け方で うす掛け(豆の表面が少し見えている) とか 厚掛け(豆が見えなく大きい) と呼んでいます。最近はスーパーで衣の付いた豆菓子はせいぜい2,3品であまり置いていないようです。昔はたくさんの種類がおいてもらえてよく売れました。いい時代がありました。お好みには必ずと言っていいくらい豆菓子が入っているんですが。

写真上から インドの豆菓子3種類   お好みに入っている豆菓子 厚掛け(イカピー、醤油ピー) うす掛け(黒豆)が入っています。

 

インドの豆菓子袋.jpgインドの豆菓子1.jpgお好み具.jpg

ナッツとドライフルーツの入ったしっとりクッキー

 

新幹線のプラットホームで買ったクッキーは結構大きく直径7cm位ありました。オーストラリアから輸入したクッキーの様です。

原材料は オートミール(18%)、砂糖、全粒粉、バター、カレンツレーズン(8%)アプリコット(7%)アーモンド(6%)卵、小麦粉、はちみつ、グレープジュース、穀物デキストリン、ひまわりの種(1.5%)亜麻の種(1%)、ぶどう糖、食塩、膨張剤(重曹)香料 (アプリコットは漂白されたものを使っていると書いてあります。)

1個250円と結構なお値段でした。このクッキーの売りはハイファイバー(食物繊維たっぷり)です。そんなに甘くなくしっとりしていて健康にもよさそうでおいしく頂きました。

最近ケーキ屋さんで売っているクッキーにナッツやドライフルーツの入った種類が多く見受けられる等になりましたがこのクッキーの様にこんなに多くの種類のナッツやドライフルーツが入っているクッキーは初めてです。お店で売っているクッキーに入っているナッツはアーモンドが圧倒的に多いですね。弊社でもアーモンドの加工品がよく売れています。個人的にはピーカンの風味は好きですが、ドライフルーツはブルーベリーが多い様に思います。亜麻の種は弊社を含めて取り扱っているところがなかなかありません。松の実などで代用してぜひナッツドライフルーツ入りクッキーに挑戦してはいかがでしょうか。写真上から新幹線で買ったクッキー(携帯電話で撮った写真なので写りがよくないです。) 中 他の店で売っていたナッツやドライフルーツ入りのクッキー  下 アーモンドスライスとブルーベリー入りのクッキー

 

ナッツとドライフルーツの入ったしっとりクッキー.jpgナッツ入りクッキー1.jpgナッツ入りクッキー2.jpg

アーモンドの収穫予想

アメリカ産アーモンドの第一次収穫予想が発表されました。約90.6万トンで昨年収穫量より少し少なめでした。2月頃に花が咲いてようやく結実したのを見ての予想です。大きくずれることはありませんが天候が順調にいけば少し増えると思います。アメリカ産アーモンドは年々収穫量が増えてきています。他の作物からアーモンドに切り替える農家が増えているようです。しかし需要の方は年々増えて最近では平均13%程増えています。従って値段もしっかりしています。かつては収穫が近づくと安い出物がありましたが最近はないです。早めに必要分を確保するのがいいようです。中国に行くと露天でアメリカ産アーモンドの殻付をよく売っています。アーモンド等の木の実は体に良いと言われていますが食べすぎはよくありませんのでほどほどに。写真上からアーモンドの木、アーモンド収穫風景(地面のアーモンドをバキュームで吸い上げて集めます。)無塩無植物油のローストアーモンド(アーモンドの甘味が感じられます。)

 

 

 

almondtree1.jpg

アーモンド収穫1.jpg

almond1kgpack.jpg